なので、DVDレコーダーを買った。

これほどムダに気合いが入っているついでに、下手な予想をしてみます。

まず結果から。
優勝:オランダ 準優勝:ブラジル
3位:スウェーデン 4位:イタリア

普通に考えるともちろん優勝はブラジルだけど、南米のチームってのはヨーロッパ大会でほとんど優勝できてない。
いくらセレソン歴代最強のチームでも、欧州サイドのこのアドバンテージまで覆すのは難しいのでは。
それを考えると、守備陣ズタボロ開催国ドイツよりも、ファン・バステンによって最高のチームが完成した隣国オランダが行くんではないかと。
先日のオーストラリア戦で結構削られちゃったのがちょっと心配だけど、ニステルがいるし、左サイドではロッベンがオカマ走りを繰り出しちゃうんだから強いっすよ。
スウェーデンは勝手に思ってるだけです。ラーションの優勝癖がチームに影響するのかなー的な感じで。
イタリアって優勝候補と云われながらも、ここ一番で結果を残せないとこがあるから、ホントは準優勝だと思いつつも1ランク落として4位。

で、我が日本。
このグループFもプチ死のグループみたいな感じですねい。
1位ブラジルはいいとして、それ以外は全然読めない。
一般的な見方だと2位候補はクロアチア。オーストラリアは監督や選手がヨーロッパの一流どころで構成されてる。
でも、日本はそーゆーヨーロッパ的なフッボーに結構強い。
逆にこの2チームはヨーロッパ以外のフッボーに不慣れな事もあるし、日本の独特なパスサッカーに翻弄される可能性がある。
さらに、ブラジルと一番最後に当たれる事も考えると、意外にも日本に分があるかも知れん。
な訳で日本は2位。難しいけど可能性は五分です。
中田ヒデの上がり目の位置から出すキラーパスは相手を確実に殺せるから、どれだけその機会を作れるかに要注目かな。

で、他のグループはと云いますと、

グループA:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
まず1位は置いといて2位から。
予選を2000m以上の高地でしか勝ってないエクアドルは無いと思う。
コスタリカは4位候補だろうし。って事でポーランド。
そんなA組なんで、開催国ドイツの1位通過は鉄板予想では。

グループB:イングランド、バラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン
戦力超充実のイングランドだが、実は意外と点が取れないチーム。
さらにチームを支えるルーニーは骨折治療中。
となると、イングランド戦に滅法強いスウェーデンが有利かと。
スウェーデンは初戦のトリトバ戦でズラタン君が爆発すれば思惑通りです。誰の思惑かってのは、まぁ、オレの(^^;

グループC:アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
こんなのワカンネーよ(^^;
まぁ一応、地理的に有利なオランダ1位って事で。
2位はアルゼンチン。でも残り2チームもかなり強い。
キーはセルビア・モンテネグロでしょうね。各チームともヨーロッパ予選No.1の堅守、セルモンに勝てるかどうかで決まるってな感じで。

グループD:メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
これは鉄板でポルトガルとメキシコでしょう。
しかも、メキシコとポルトガルが当たる3戦目には、もう両チームとも決勝T行きが決まってるかも知れん。
1位はどっちかと云うと難しいけど、メキシコかなあ。
リーグ明けのヨーロッパの選手よりはコンディションいいかなと。

グループE:アメリカ、チェコ、イタリア、ガーナ
ここも難しい。かなり死臭のするグループ。
昔から現実的なサッカーをするイタリアも最近攻撃的に戦うようになったけど、まあどんな風に戦おうが抜けるでしょうね。
メキシコ同様、アメリカが落ちるってのも無い気がする。
個人的には美しいフッボーを展開するチェコに勝ってほしい。

グループG:韓国、トーゴ、フランス、スイス
若くて勢いのあるスイスがイチ抜けと見た。
引退直前のジダンはまだ凄いんだけど、フランスはおそらく2位かなー。
韓国も2位になるチャンスはあると思うっつーか、日本よりは抜けやすいグループでしょう。

グループH:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア
ここは堅守速攻のウクライナで。
スペインも予選は通過するだろうけど、今回は攻撃陣が不甲斐なさそう。
元来、個々の選手がいくら良くても生き残れないチームなだけに、今年は尚更期待できないと思う。
世界で屈指の決定力なFWがいるチームといないチームの差は大きいし。

こんな感じかな。半分ぐらいは当たってほしいモンです。