▼ No Tokyo, No Life

スイマセンねえ、最近サッカーの話ばっかりで。

でもそーやって話題が偏るのもダービーマッチの魅力ってヤツですよ。

な訳で、3年ぶりの東京ダービーだったのです。
相手のベルデイ69は最近「フッキ復帰」という、何ともお寒いダジャレをスローガンとしているチームである。
君たちはこれからダービーを戦うというのに、まるでAERAの中刷り広告のような、くたびれたアンクルトークに喜んでいていいのか?
とは云え、コッチも正直「フッキ王様システム」とやらを拝見するのは少々楽しみだった。
なのに、何なんですかアレわ。
王様システムと云えば聞こえはいいが、実状は単なるフッキのオナニーフットボールですよ。
いくら勝敗が大事とは云え、自分の応援するチームが一人の選手のオナニーで完結するようなフッボーなんか始めたら、オレだったらショックで立ち直れないところだ。
ダジャレ的にはむしろ「フッキ勃起」の方がよっぽど上出来だと思う。思わないけど。
そもそも、この69というチームは、川崎って名乗るのがイヤだから、チーム名を東京か読売にしたいなどと我が侭コイてた過去があるぐらいだから、チームからしてオナニーに寛容なのかも知れん。
そして、ボクらの愛する土肥と福西は、よりによってそんなチームへ行ってしまった。
後半が始まる前に、東京サポ側のゴールに向かって来る土肥ちゃんに対してブーイングをするのは涙が出そうなくらいツラかったけど、数あるオファーの中から敢えて69を選んだ土肥と福西なんだから、ここは悲しみを断ち切りつつ心を鬼にしましたよ。
69だけには絶対に負けたくないし、土肥と福西の凄さは良く知っているからね。

ところで今回は、忌まわしい事に69のホームゲームだった。
オレらを味スタのアウェイ席に座らせるなんて、非常に怪しからん事だ。
連中はホームの特権とばかりに、試合前に過去のダービー映像より69のゴールシーンばかりを流しやがったんだが、つい「全部土肥の失点ぢゃねえかよ」ってツッコんでしまい周りから拍手された。
一応アウェイな我が東京だが「地元が生んだ東京初のJクラブチーム」という歴史があるモンだから(ホントは云う程の歴史でもない)、サポの数からしてどっちがホントのホームなのかは歴然だ。
この日のスカパー中継でも、サッカー解説のカリスマである倉敷さんをして「非常に素敵なFC東京サポーター」と云わしめたぐらい、ダービー独特の空気を醸しまくってやりましたよ。
そして、いざ試合が始まってみると、選手だけじゃなく監督までもが熱いの熱くねえのって。
69の柱谷監督は以前、モンテディオ山形の監督をやっていた頃に、NHKの巨乳女子アナと不倫していたというスイカップ事件でご記憶の御仁もいる事と思われマス。
そんな、モンデイイヨ山形のエロ男爵の分際で、審判に喰って掛かる程エキサイトしていて非常にウザかったんだが、我が城福監督も負けず劣らず気合いが入っていたらしい。
だってJFK、試合後のインタビューでは声も出ない程に喉を潰しているんだもん。
やー、熱いなあ、JFK。それじゃあオレらサポーターと変わんないよー、JFK。
でも仕方ないよね。後半ロスタイムに大逆転なんていう劇的勝利を収めたんだから。

などと好き放題云いつつも、オレも69君がいるからこそダービーマッチが成立するという事を忘れてはいないし、69君の事がこんなにキライでもどこかで感謝してる部分があるのです。
ダービーってのは、そんな複雑な心情で成り立っている、世にも不思議なモノなんであります。
勝っても負けても、こんなスバラシイ祭典を堪能できるんだから、お互い都民冥利に尽きますねい。
[ Weblog ] サッカー
2008-04-16 15:11:00

▼ お部屋に戻れば疲労の極地

そのままベッドにバタンキューですよ。オレん家ベッド無いけど。

たまに「疲れすぎて眠れない」なんて云う人がいるけど、アレって本当なんだねい。
布団に入った瞬間に落ちるんだが、夜中にふと目が覚めてしまってからはなかなか眠れない。
っていうぐらいのハードワークを強いられ中な昨今でありますよ。
昨日だけは無理矢理休暇を強奪できたからいいものの、最近はせっかく買ったサッカーチケもドブに捨ててるようなモンだし、出来れば毎日練習しておきたいチェロだって全く触れておらず。
昨日はようやく2週間ぶりにローチェーを弾いたんだが、その惨憺たる内容と来たら。
せっかく年明けぐらいから調子が上がっていたのに、また仕込み直しかよー。

そんな中、ギターを買いましてん。
数年前からアコギ弾きたい欲がずーっと冷めずにいたから、この際買ってしまおう、と。
そこへ都合がいいのか悪いのか、最近は日本一ギターの本数が多い街(推定)である御茶ノ水勤務だったもんだから、当然物色して帰らない訳にはいかないぢゃないっすか。
仕事漬けでストレスも溜まり放題だし、刺激をもらういい機会とばかりに試奏しまくってやった。
ところで、オレは以前云った通りピアノを弾けないんだが、ギターに関してはもっとヒドイ。
試奏と云えば格好がいいが、実際はEmぐらいしか鳴らせないんだから情けない。
で、散々悩んで決めたのが、安いMartinである(と云いつつ安くない)。
ホントは5万円以下でそれなりに良さげなのがあればイイナー程度にしか考えてなかったんだが、片っ端から音を出しまくっているうちに5万の音じゃあ納得いかなくなってしまってねい。
オレが買ったのは安いと云えど、流石は天下のMartinである。
表板にしかニスを塗ってないモデルなんだけど、そーゆー見栄えの部分のクオリティを落とす分、構造や鳴りと云った性能の部分は落とさないように作るのがMartinたる所以なんだそうで、実際、超定番モデルのD-28と比較しても遜色無い鳴りだった。
むしろ、クリアすぎるD-28よりも安いモデルの方が好みの音が鳴ったんだから大満足である。
ただ、惜しい事に、ニスでコーティングしていない、マホガニー剥き出しの部分がスッゲエ臭い。
ケースを開ける度に、そして弾き終わった後の手のニオイにいちいち苦悶するのはプチ厄介だ。
でも腐ってもMartin。とてもいい買い物だったと悦に入っている次第である。
と云いつつ、買って早々に弦を切ってしまい、現在全く弾けてないんだな。
ストレス解消に買ったつもりなのに、あまりの忙しさに弦も買いに行けないんだから、高価なニンジンが目前にぶら下がったままの生殺し状態であり、逆に鬱積する毎日だ。
掟破りの逆ストレスですよ。

昨日はせっかくの休みだったんで、我らがFC東京のホームゲームに行った。
今年は新戦力がムチャクチャ頼りになってる。
中でも、現役大学生の長友君と18歳の大竹君という二人のルーキーがですね、今やチームを牽引するぐらいの存在になりつつある。
この二人はホントに凄いわ。小兵のくせに凄い。
ただ、昨日は長友君を途中から起用した城福監督だが、サイドアタッカーな長友君をいきなり1トップの位置に入れちゃあダメでしょうよー。それ以降はチームが混乱してたのが見え見えなんだもん。
でもまぁ何とか勝利を収めたんですが、試合が終了するや否や、我が東京のゴール裏が一斉に歌い出したのが「ベルディーだーけにーはー、負ーけーらーれなーい」だった。
そうか!!いよいよ次節は待ちに待った、憎き69との「東京ダービー」だったのか!!
勝利の余韻も忘れそうな程、久しぶりのダービーに向けて一気にモチベが高まったのでした。

でもダービーの日は仕事かもなー。また休みを強奪するのもキビシイなー。
[ Weblog ] 戯言
2008-04-06 14:59:00

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