昨日は調子が悪かった。

胃袋の中にヨソモノがいます風なノリだった。
もっと云ってしまうと、ノロ的な感じだ。
今はすっかり良くなって、結果的に大事には至らなかったが、せっかく楽しみにしていた芝居とか、チップ系のパーチーとかの予定が総流れという無念すぎる展開に。

落ち込んでるところへアマゾンからの刺客がやって来た。
やった!!先日注文したRushのライヴDVDだ!!
おかげで幾分か気分も晴れるってなモンだ。いそいそと開封。

ところで、ニール・パートって生きてたんだねえ。

と、突然ピンボケな事を云ったかも知れん。
でも10年ぐらい前かなあ、オレどっかで読んだんですよ。
「ニール・パート死亡説」の記事を。
まぁ、あんなに小難しい事ばかり考えている人だけに、自殺は充分有り得るセンだよなーってモロに納得しちまったオレも軽卒でしたが。
な訳で無事生きてた事が発覚した嬉しさのあまり、輸入盤の二倍も高いという超ぼったくりライヴDVD「Rush in Rio」を勢い余って買ってしまった次第である。

つーか、何でリオなん?って最初は思った。
勝手なイメージだが、Rushとブラジルってのは全く掛け離れているような気がして。
そこへ来て、外タレ大好き日本人にすらあまり受けていないRushなのに、何でまたブラジルって。
なんて思ってたら、いきなり4万人の大観衆の「♪オーレー、オレオレオレー、ラッシュー、ラッシュー」で開幕。
云うまでもなく、オレはそーゆーノリが大好物です。
いきなりスゲー期待感の中で1曲目が始まると、そこから後はもぉ鳥肌祭ですよ。
何が鳥肌って、観衆がスゲーのスゲくねえのって。
4万人のボルテージが高い高い。英語だろうがインストだろうが歌う歌う。
スゲエよ、リオ大当たりだよ。
どんな大御所のライヴでもこんなの見れないもん。

お陰で大満足な年末だったりする。バカ高えDVD代も芝居とパーティーの欠席でロストした楽しみも充分回収した(と思う事にする)。
ついでに云うと、今野も東京に残った。
絶望的なところからの奇跡の大逆転残留劇だった。
そんな奇跡を起こしたのは、城福新監督。指揮を執る前からいきなり敏腕ぶりを見せつけてくれた。
だから、この勢いのまま良いお年になだれ込むとします。