健診に行った。

ホントの事を云うと、再検査だ。

何でも中性脂肪が増え、肝機能も落ち、白血球がいっぱいなんだと。
まぁ去年より2kg増えたから、中性脂肪と肝機能がアレなのは分かる。
要はもっと運動しれ、って事なんでしょう。
一応チャリンコを漕いだり、禁ラーメンをする事によって、去年の悪玉コレステの件は解決の方向に向かっている。
でも体内の脂肪を減らすとなると、もっとクンフーが必要らしい。
まぁそれは対処のし方も分かるからいい。問題は白血球だ。
コレは一体何が起こっているんだろうと気になった。
実はオレ、ここ半年ぐらい、立派な円パゲができてるんですよ。
なのにあえてボーズにしてるぐらいだから、見てくれが悪いのはさほど気にしてはいないんだけど、それほど得体の知れないストレスを抱えているという事実はやっぱり気になっている。
だから、そーゆーストレス的な部分も白血球に関係してるのかしらんと思い、去年引っかかった時は他人事のようにスルーした再検査なんぞをわざわざ受ける気になった次第である。

病院へ着くと「番号札を持ってお待ち下さい」と札を渡された。
つーか、病院がフツー、4番なんて数字を渡すか?
そー云えば2ヶ月前の健診の時も、オレはよりによって42番を渡された。
そーかい、そーゆーつもりかい。わかったよ。
もぉ白血病でも何でも勝手にしてくれ、とか思いながら診察をしてもらうと、医者が「まぁキミの場合は数値的には大した事は無いからね、一応再検査をしておいた方がいいかも知れないっていうレベルだから」なんて云うもんだから、すっかり拍子ヌケ作ですよ。
何だよ、そうと分かってりゃあ再検査なんて面倒な事しなかったのに。

その後、採血をする。担当がまた冴えないババアでね。
何だか歯よりも前の部分だけでモゾモゾ喋っていて、スゲー辛気臭え。
「前回の健診の時はどうでしたかフフフ、消毒しますウフフ、白血球が多いフフフ、前回は風邪とか引いてましたかンフフ、2本血イ取りますフフフ、風邪を引いてンフフたりすると白血球の数もフフフではチクッとしますねンフフ。」
オマエ大丈夫かー?つーか、オマエで大丈夫なのかー?ととっても心配になったところへ、血管に針をグッサリ。案の定スッゲェ痛えの。
で、血を抜いてる最中に「手を広げてフフフ楽にしていいですよフフフ」なんて云うんだが、オレ最初っから手を握れなんて云われてねえし。

刺されたダメージを負ったまま止血を終え、会計を済ませる。
受付が「お大事にどうぞ」と云う。むしろ、オマエらがお大事に扱え。