▼ こんにちはエブリワン

気が付けば、初老を迎えてまして。

せっかく年齢がキリ番を踏んだので、記念品を買った。
ちなみに10歳の時はスーパーカーの本。コレがきっかけで、オレは相当マニアックな性分なんだと思い知った。
20歳の時はエレキベース。本気でプロになろうとしていた時の本気の一本だから、今まで所有したベースの中でも断トツで活躍した。
30歳はVWカルマンギア。20年前に憧れてたスーパーカーを手中に収めた。未だに人生でコレに勝る買い物はしていないと確信している程、偉大なる買い物だ。
そんな流れを汲む入魂の40周年記念はと云うと、バリカンです。
10代の頃からイメチェンを繰り返してきたオレですが、この歳までいろんな髪型で遊べたんだから、ここらでいよいよ踏ん切りを付けようかなと思いまして。
親族が全員ツルッパゲ系なうちの母の髪質を受け継いでいる事を思えば、よくまあここまで遊ばせてくれたもんです。
ところで、初めてバリカンを使ったんだけど、やっぱ衣服を毛だらけにするのはヤじゃないっすか。
だから全裸になって、鏡で周りを囲んで刈ったんだけど、そーゆー状況で髪の毛をバサバサ切り落としてボーズに変身するという過程がセクシーである事を思わず発見したね。
まぁそんなアブノーマル的な話はいいとして、そーゆー記念的理由によりボーズ頭がコレを書いてます。
バイクに乗ってる時に少しでも小顔に見せたくて、小さいヘルメットを被れるようにバッサリやった訳ではありませんので念のため。

そうそう、前回のメット選びでお悩みの件はと云うと、あんなに散々悩んでた割には意外と呆気なく終劇した。
結局、地味な方にした。
つーか、自然と、派手な方は有り得ないという結論が出た。
と云うのも、今や野球はさほど興味ないものの、一応中日ファン歴が32年にもなる。
そんなオレにとって、黒いバイクにオレンジのメットという組み合わせは堪え難い屈辱だ。
まあそんなこんなでメットの件も落ち着いたところで、シートを買った。
SRは純正でも充分カッコイイんだけど、ツートンカラーのシートだけはどうも戴けない。
で、かっこいいシートを買ってみた。スゲー座り心地ワリー(笑
でもまぁ、メリットの方がいっぱいあるんだから良しとします。
レインウェアも買った。ツーリング中に雨が降っても、気温が落ちて寒くなってもコレがあればひとまず安心というバイカーのお供だ。
荷物を後ろに積む用にネットを買った。コレは使ってみるとかなーり便利だ。いざツーリングに行っても活躍するだろうし。
旅のお供にツーリングマップルも買った。ライダーの事をよく考えて作られた地図だ。
ついでにタンクバッグも買おうと思ったが、これは止めといた。タンクバッグってのはツーリングバイクのタンクの上によく貼り付いてるアレで、上部が透明なマップケースになってるから地図を見ながら運転できるのだ。
ところで、文の途中から「ツーリング」という文字がよく登場するようになったのにお気づきでしょうか?
実はコレらを買ったのは、K社の荒股君とツーリングに行く前日の事で。
バイクを買う前から約束していたイベントだったからスゲー楽しみで、いよいよあとは寝るだけってところまで来て計画がポシャった。
よりによって、荒股の喘息の発作が前日に出たらしい。
マヂかよー、アラマター。しょーがねえなー。早く治せよー。
つーか、喘息持ちなのに排気ガスの上に跨がっていていいのか?

そー云えば、バースデーに鍼を打ってきた。
例の電飾のエロい整骨院で、後頭部に2箇所、頭頂部に1箇所、肩に2箇所打った。
初体験の鍼だけど、ちょっとチクッとする程度だった。
云っとくが、この「チクッとする程度」は打った瞬間の感想ではない。打ち終わった後の経過も含めての感想だ。
したがって、効果は相変わらず「?」である。楽にもなってないし、軽くもなってない。
でも失調傾向が軽減されているような気もするから、秘かに効いてる気もする。
会計を済ますと「今日は誕生日なので」と云って湿布をくれた。
わー、鍼は効かないのに気は利くんだなあー、と感心してると、コレ実は「病院の誕生日」の事であり、開設ン周年記念に全員に配っているんだそうだ。
何だよ、テメエ目線の誕生日しか気に掛けねえのかよ。せっかく提出した保険証なんだからしっかり見れや。
オレも今日誕生日ですよ、と一応云ってみたら、「あ、それはそれは。気付きませんでした」とビックリするぐらい冷たく返されてエンド。
せっかくのお互いの記念日なんだから、喜びを共有しようとしれや。
[ Weblog ] 戯言
2007-06-30 13:43:00

▼ あんまりよろしくない

バイクが納車して、2週間が経過。

生活の中心にバイクが居据わり続けて2週間とも云える。
買う前から分かってはいたけど、いや楽しいねい。
家に帰ってバイクにカバー掛けてる時なんて、今日はもう乗れないんだなーとか思っちゃって悲しいんだ。
そんなテンションだから、バイクのパーツ屋には2日に1回は参上する始末だ。
世の中のバイク好きの一員として、こんなシートにしたらカッコイイかなーとか、こんな潤滑剤があるけど効くのかなーとか思いながら、これと云ったアテも無くショップの中をウロウロ徘徊してる風に思わせておいて、実はそうではない。
バイクに合わせて、メットも新調するのが当面の目的だ。
しかし、どれにするかがなかなか決まらないんだ、コレが。
慎重派なオレの真骨頂と云ったトコロです。優柔不断ではなくて。
でも、欲しい物はもう2つに絞ってある。地味なヤツと派手なヤツだ。
どっちかと云うと地味な方に心が傾きつつあって、今日こそは地味を買うぞと勇んで行くんだが、試着してみると何かがシックリ来ない。
で、今度は派手を被ってみると、コレが捨て難いぐらいに合う。
だけどこんな派手なのにすると、着る服が限られてしまうんだよな。
そーゆートータル的な考えで行くと地味だよなーとまた被ってみると、服にはいろいろ合いそうだが、どこかビミョーな空気になる。
も一度、派手を被り直す。やっぱオレはコッチが似合うんだよなー。
でも後々後悔しそうだとまたまた地味を被る。うーん、やっぱりオレ自身には今ひとつマッチしてないような・・・
ここで悟ってしまった。地味がシックリ来ないのは、オレのツラが濃いせいだったという悲しい現実を。
何てこったい。今さら顔を薄めるのなんて無理さアハハ。
そんなオレ本体の特性に合わせて派手で行くか、汎用性の地味で行くか。
うーん、困った。どっちにしよう。非常に悩む。
も一度云っておくが、優柔不断ではない。とっても慎重なのだ。

膝の方も、すっかり良くなりまして。
最近は歩くも走るも自由だし、階段だって一段飛ばしで上るし、チャリだってグルングルン漕ぐ。
バイクに傾倒してる最中だけど、時々チャリに乗ってみるとチャリの良さがスゲーよく分かるんだから不思議なモンです。
休日にチャリで野川を上って、地球屋で蕎麦を喰らうのが特にお気に入りのコースだから、先日も膝が復調したところでいっちょ行ったるかとグリングリン漕いで行って、すでに閉店してた時のショックと来たら。
仕方なく我が家の方面へトボトボと帰って来たんだけど、実は最近、うちの近所にうんまい蕎麦屋が何軒かある事を知ってしまい、代わりにそのうちの一軒に行ったらやっぱり旨かったから良しとした。

膝だけは良くなったんだけど、相変わらず体調は微妙。
K社を辞めた時から、おそらく自律神経が失調気味なんだけど、先日うちのポストに入ってた整骨院のチラシを見たら、こんな症状で困っているアナタは云々と書いてある下に、オレが困っている症状が全部列記してあったから、つい嬉しくなって行ってみる事に。
実は初めてなんですよ、東洋医学のお世話になるのは。
酷い肩こり持ちなくせに、今までマッサージとか整体とかに行った事がないのは、やっぱり何かと不安があったからだ。
だって、お灸って、ジジイの背中とか少林寺の額に規則的に並んでいる、あのピンズの事でしょ?
そーゆー不気味な世界に踏み込むのはちょっと抵抗あるんだな。
そして整骨院に到着してみたら、電飾がエロいピンクの看板なんですよ。
そっちのマッサージかよ、ってツッコまない人はいないだろうと思うぐらいの。
だから予期せぬ方面に不気味で、思わず途中まで引き返したんだけど、やっぱり体調悪いままでいたくないから、意を決して入る。
入ってみたはいいが、こちとら立派な整骨院童貞ですよ。
初めてで勝手が全然分からないのに、一向に誰も構ってくれやしない。
ここで待ってればいいの?とか、ベッドに仰向けに寝てればいいの?とか、ところでオレは一体何をしてもらえばいいの?とかいろいろ思ってたら、若い茶髪の先生が来た。
困ってる事はいろいろあるんだが、とりあえず自律神経的なとこから始めてくれと云うと、ではマッサージをしましょう、肩が凝って自律神経を圧迫してるから、耳鳴り吐き気めまい偏頭痛って症状が出るんですと云う。
おー、ピンポイントですよ先生。それが治れば願ったり叶ったりだ。
期待も高まる中、肩を中心に電気を流してマッサージをしてもらってたら、ハイ時間です的な感じで唐突に終了。
感想はと云うと「?」である。
マッサージに行った人ってみんな、気持ちよかったとか体が軽くなったとか云うモンだけど、それが全然ナイ。
あからさまに顔に?マークを浮かべていたら、先生、「後頭部のココに肩こりの元があって、ココに鍼を打つと楽になりますよ」。
だったら最初っからソッチをやらんかい。
先生も次の患者が待っているらしく、いそいそとどっかへ行ってしまい、気が付けばまた独りぼっちにされていた。
整骨院デビュー戦なのに、こんなに投げっぱなしデスカー。
そんな感じで、良く分からない状況なオレはやっぱり、もう帰っていいの?とか、鍼はどーするの?とか、次はいつ来ればいいの?とか思いながら、とりあえず金を払って帰ってきた。
しゃーないから、近々後頭部に鍼を打ちにいくとするか。
[ Weblog ] 戯言
2007-06-07 13:41:00

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