▼ とことんツイてない

爪の間に細かい電線クズを刺してしまって、痛ぇのなんの。

高校生の頃、スーパーでバイトしてた時に鯛の背びれのトゲ状の部分を爪の間に刺した事があるんだけど、今回は髪の毛より細い線クズだったから鯛の背びれに比べれば数段マシだ。
とは云え、そーゆーゲシュタポの拷問ノリな事は一生ご勘弁願いたいと思っていたのに、またやってしまった。
ツイてない。つーか、今年は今んとこ災難ばかりだ。

三ヶ月間、うちの棟の委員をやる事になった。
一月から三月までは委員的な行事が少なくてこりゃラクだと思ってたら、引き継いだ途端に階段の蛍光灯が二本同時に死にやがった。
しかもそれがうちの玄関の前なんだから、放っといて困るのはオレだ。
わかったよ、働けばいいんだろ。我が棟のために働いてやるよ。
と云っても、蛍光灯のストックなんて無いし、勿論サイズだって分かってないから、一先ず死んだ蛍光灯を外しにかかったんだが、うちの真ん前の蛍光灯は尋常じゃないくらい高い所に設置してある。
一歩間違えれば死んじゃうようなアクロバティックな外し方を試みて何とか外したが、後日またソレをやる運命かと思うと取り付けるのがイヤになる。

オレの前に委員をやっていたオヤジん家に引き継ぎをしに行ったんだが、オヤジの話がやったら長くてホトホト困った。
普通に「ハイ、あとよろしく」って継いでくれりゃあ寒いところを一分足らずで終わるのに、委員にまつわる話をアレコレ引っ張り出してきて、絶望的なぐらいに話が終わる気配がない。
つーか、オヤジ、基本的に同じ事を3回喋る。
いい加減イライラしてきて、ちょっと露骨すぎるぐらいの「それではそろそろ調」で幾度となくシメにかかったんだが、全く意に介さず。
ここまで空気が読めないとは。しかも顔近ェし。もっと離れろよ。
そんなオヤジのプログレ魂溢れるトークも終わってみればせいぜい15分ぐらいなんだが、その間はちょっとした精神的リンチを受けていたも同然だった。
オレもう、同じ話ばかり繰り返すオヤジって嫌いだよー。

そー云えば、今年はおみくじで大吉を引いた。
しかもどーゆー訳か、その日は大吉以外引く気がしなかった。
今年はポジティブどころか、オフェンシブなぐらいなのかしらん、なんてその時は思ってたんだけど、どうやら引き当てる事だけに全ての運勢を費やしてしまった模様。
[ Weblog ] 戯言
2007-01-24 13:01:00

▼ ずーっと前から欲しかったんですが

ゲルニカのCDを一気に3枚買い。もちろん中古で。

シングル「銀輪は唄う」が出たのが15歳ぐらいの頃で、やっぱり当時からこーゆー派手な転調の曲に反応しがちなコドモだったんだと思うんすよ。
一応テープに落としてちょくちょく聴いてはいたものの、派手な転調好きなオトナになってからはもっとまともなソースで所有していたいと思うようになるばかりで、とっくに絶版となったCDを長年探し回ってようやくゲットした。
コレが高いんだ。一枚7,000円ぐらいする。
でもたった今、先週張ったばかりのチェロ弦を切っちまい、コレが4,200円。
一週間で4,200円が水泡に帰したのに比べれば、随分割のいい買い物だと思う。

当時聴いてたのは、俗に云うアナログ版のレコードってヤツだった訳だが、CD版の「銀輪~」を今聴くと全然テンポが速くてキーが高いの。
今までそーんなに遅い回転で聴いてたんかい。
総評としては、1st「改造への躍動」は今やデモテープみたいなクオリティでアレレな感じだけど、2nd「新世紀への運河」は好きだし、3rd「電離層からの眼差し」は熟成されてて尚更宜しい出来だから、今回の買い物は良しとします。

ところでコレって、¥ENレーベル作品なんだよな。
¥ENレーベルってのは、今で云うスケッチ・ショウの2人がYMOやってた頃に立ち上げたニューウェーヴの香りプンプンなレーベルで、当時はダントツで面白い事をやってくれそうな存在だったけど、こんな全編オーケストラな昭和初期風ユニットまで輩出しちゃうんだから懐が深いやね。

蛇足ですが、派手な転調が好きって書いたけど、やればいいってモンじゃないんですよ。転調って。
最近の音楽は目的も無く、ただ転調してるだけな曲が多い。特にユーロビート系なんか無節操極まりないんだが、センス良く調を転がせてる人ってホントに少ない。
でもまぁ、オマエの転調も相当やりすぎだ、なんて云われちゃうと立場無いんすが。
[ Weblog ] 音楽
2007-01-16 13:00:00

▼ 音楽メインな生活になりつつ

正月に切ったチェロの弦をようやく張り替え。

切ったのはA線と云って一番細い(=安い)弦なんだけど、一応予備も含めて2本買ったら一万円弱もしやがった。
バイオリンやビオラなんか一万円出したら4本全部揃うだろうに。
で、張り替えて初弾きをしたら、何だかボヨンボヨンな音になってる。
おそらく、魂柱がズレたに違いない。
バイオリン族の弦楽器の胴体の中には「魂柱」と云うつっかえ棒があって、これがズレると音が変わってしまうんだそうだ。
あーあ、今度は楽器屋に調整に出さないとダメか。面倒だなー。
ただ、10日ぶりぐらいに弾いたくせに、やたら調子が良かった。
昔ベースをやってた時もそうだったけど、毎日練習してたところを3日ぐらい休んでみると、何故か弾けなかったフレーズが弾けるようになってたりする事が多々あった。
今日もそんな感じで、今までは考えて止まっちゃってたフレーズが、脳がリセットされてクリアになったみたいな感覚でサックリ弾けてしまった。
ま、長く休んでた分、間違いなく上達はしてないんだけど。

いつだっけかなあ、Logic5とemi6|2とプラグインシンセ諸々のセットが安く売ってたから衝動買いしてしまった事があって。
それから間もなくしてLogic6が出たからバージョンUPしたんだけど、せっかく持っているREASONとReWireで同期する方法があんまり書いてなくて、これはきっと本格的には同期しないんだと諦めていたところ、今日何となくいじってたらできました。何年かかってんだか。
でもまぁ、同期のし方が分かったと云っても、うちのPowerBookG4じゃ重たくて話にならなそうだ。
未だにLogic7にしてないのも、重くなりそうでイヤだからだ。
そろそろニューMacも検討し時かな。

そうそう、こないだゲーム開発系の飲み会があった。
その時も音屋さんを捕まえちゃあ「Cubaseどーすか?」って話ばかり訊いていた。
阿保君も並木さんもCubaseだし、やっぱり周りはCubase率が高い。
な訳で昨日まではCubaseが気になっていたんだけど、今日思わずReWire的な事が分かってしまってLogicが面白くなったから、しばらくは現状で行くとします。

その飲み会で「烈火」を知ってたり詳しかったり、音楽が好きとまで云ってくれてる人が意外といてビックリした。
その音楽を作った本人、CDを出す以前は他人の口からそーゆー評価を「全く」と云ってもいいぐらい聞いた事がなかったですもん。
92年にひっそり発売してひっそり消えて、それっきりな感じで。
HallyさんがDTMマガジンの「ファミコンの隠れた名曲」コーナーで紹介してくれた時も、「烈火は定番すぎるから紹介するのをためらった」って云ってたのを半信半疑で聞いてたんだけど、もしかすると本当なのかも知れんと思えてきた。
いやいや、ありがたい事ですねい。
[ Weblog ] 音楽
2007-01-08 12:59:00

▼ こちとら正月感のない毎日ですよ

元日早々、チェロの弦を切りマシタ。

ところで、正月と云えばやっぱサイクリングかなと思って(根拠ナシ)、先日買ったBianchiのチャリを漕いでばっかな三ヶ日を送ってます。
うちから多摩川を上って行くと、府中市内の路面に「クルクル回せ!」っていうラクガキがあるのはチャリンカーの間ではプチ有名な話なんだけど、まだそこまで行った事がなかったから、元日はクルクル詣をして帰ってきた。
ちなみにこの「クルクル回せ!」ってのは、ちょっと低いギアで足をいっぱい回転させましょう、の意なんだそうだ。
翌日は下り方面へ行ってみたんだが、上りの快適さと比べると雲泥で、二子玉まで来たらヤになって帰ってきた。
多摩川サイクリングは上流へ行くに限る。

去年から大好きな曲があって、今年はそのピアノパートをマスターしてやろうと急に思い立って、元日から耳コピ開始。
ピアノの耳コピって面倒なんだよなー。
つーか、オレ、基本的にピアノ弾けません(笑
ま、気長に取り組むとします。

そうそう、前回の最後に「次回はchiptuneの話でンガング」とか書いたんだけど・・・もういいっすよね?(^^;
要は、chiptuneのミュージシャン達と飲んだら面白かったって事っす。
かれこれ日時が経ちすぎちゃって、ネタ的に鮮度が落ちちゃった。
[ Weblog ] 戯言
2007-01-03 12:57:00

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