ヒドイ出来だったけど、勝てる試合だった。

全然走れてない上に、コンビネーションもちぐはぐ。
ベンチワークは相変わらず後手後手だし、控え選手の経験値も足らず。
そんなヒドイ状態でも、ラッキーすぎる先制点で勝算が立った。
浮き足立った前半と打って変わって、後半は入りから安定していた事で現実的になってきた。
しかも、相手はバテているし、サイドから全然仕掛けて来ない。
真ん中だけ絞っておいて、後はカウンター狙いで万事オッケーな訳だから、かなーり理想的な勝ちパターンにハメる事ができた。

でも決定機を外しまくるうちに風向きが変わり、ドイツ戦の時の詰めの甘さをまたもや露呈。
それ以上に、監督の差で負けた。ここが一番の勝敗の分かれ目でせう。
ヒディンクはキッチリ株を上げたもん。ホント参りました。

まぁ、終わった事をグダグダ云っても仕方ないんで、次の2試合を死ぬ気で戦わないと。
正直、クロアチアに勝つのはオーストラリア以上に厳しいけど、でも、やる前から「ブラジルに勝てる訳がない」とか決め付けちゃうのはキライなタチなんで、諦めないで頑張りましょう。

決定力解消案だけど、2トップにカズとゴンを置くってのはどーかな(^^;