▼ 最近はこんな感じですよ

昨日は久々にカルテットで練習。

今、モーツァルトの17番とやらをやってみようかと企んでいる。
「狩」と云えばもっと分かりやすいかも知れん。
ハイ、難しいです。オレごときペーペーがやるのは無謀かと。
昨日はその中でも比較的平坦で短い2楽章がとっつき易いんではなかろか、という事でやってみた。
やってみたと云っても、もちろん太極拳ぐらいのスピードである。
最初はズタボロな感じで始まる。まぁチェロなんて一番簡単だし、オレは何日も練習してきたからいいが、みんなは初見とか家で軽くさらってきた程度だ。
なのに、終わる頃になると太極圏から脱出し、曲らしくなってきたから面白かった。
やっぱみんなで合わせるのって楽しいやね。
これがもっと上手く弾けたらもっと楽しいんだよなー。だから練習しよ。

先日、携帯を変えた。
今まで使っていた902SHってのがとんでもない欠陥品で、ボーダフォンもシャープもこの欠陥品に対してさほど役に立たないアップデートをしただけで、根本的な解決を全くしようとしなかった。
だからもぉほんとマジで、ボーダフォンとシャープ死ねと思う。
コイツらの世話になんか一生ならねえと思っていたから、ナンバーポータビリティーが始まったら真っ先にauに切り替えようと思ってたんだけど、それを待たずして欠陥品を使うストレスに負けてしまった。
この際どんな機種でもいいから、普通に使えて安い携帯が欲しくて選んだのが、705SH。
結局シャープかよ、って分かってます。云ってる事がオカシイのはよく分かってます。
でもね、薄いんですよ。全然説得力無いかも知れないけど、薄くて軽いんだもん。
だからまぁ、一時的な繋ぎとしてはこんなモンで上等じゃねえかって事で、仕方なくナンバーポータビリティーまではこれで凌ぐとします。

と云いつつ、思いの外気に入ってるんですがね。薄いし。
[ Weblog ] 戯言
2006-09-24 12:46:00

▼ ビバ!麺処

福島県白河市へ行った。

父の実家があるんだが、そー云やしばらく墓参りにも行ってなかったよなー、ってな訳だ。
シオダの本家は幼少の頃にぼちぼち行った事がある程度だから、かなり懐かしい気分になれるだろうと期待しつつ東北道に乗るんだけど、「大七」の看板すら見つけられなかった。
山の中に、酒、は、大、七、って文字が埋まっているのを見る事で、東北に来たって実感が沸くもんなんだがなー。
多摩っ子が「ホテル野猿」の看板を見て、東京に帰ってきたと安心するのと一緒だ。

ところで、白河と云えばラーメンである。
「とら食堂」のおかげで有名になりつつある白河ラーだが、オレは幼少の頃から世界一旨いと思っていた程の大好きラーだから、今回の目的である墓参りを早々と済ませてしまうと、後はラーを求めるだけの体となる。
とりあえず調査した店の中から数軒行ってみようと思い、地元のおじさんに「大正って店に行きたい」って云ったら、「あー、オオマサね、あそこはそんなに旨いかなー」との弁。
タイショウじゃなかったんだ。白河ラーの事は全て調査済みですと云わんばかりの顔で自信満々に訊いてしまったからプチ恥ずかしい。
しかも評価が低いと来た。でも地元の人ってのは、昔からその味とかスタイルが当たり前に浸透しているせいで、その独自性に気付かない事も多いから気にしない事にした。
現在のとら食堂の店主は二代目なんだが、大正ってのは初代とらの弟子だったと云うぐらいだから古い店で、数ある白河ラーの中でも初代の味に一番近いらしい。
鶏と豚骨のシンプルな醤油ラー(推定)で、コク的にオイシイ部分だけを抽出シマシタ風味なスープはめっちゃ旨いし、入魂の手打ち麺はやたら食感のイイ平打ち縮れ麺でコレまた絶品。
具は典型的な昭和セットなんだが、昔からこんな、若干炭火の薫りのするチャーシューを提供してたのかと思うと、やっぱりラーメンレベルの高い土地だったんだなあと思うのであった。
あと、白河は湧き水に恵まれた土地であるだけにところてんも名産であって、小鉢にところてんを付けてくれる。こんなオプションまでもがいちいちウメエんだ。
その後も別の店をハシゴしたが、白河ラーはどこもこんな感じらしい。旨かった。

逆に悪いとこはと云うと、回転が異常に悪い。
大して客も入ってないのに、注文が出て来るまでがえらい長い。
あと、やっぱ古い店とかになると禁煙ではない。
居酒屋とかではタバコなんか気にならないんだが、せっかく旨い旨い云いたくて食べてる物の横で吸われる事に関しては絶対ダメなのだ。
具体的にどうダメかって、オレの場合、喰いモンの中にタバコ味がミックスされてしまうんです。
だから、店員が厨房の裏手の仕切りの向こうで一服したって、タバコに点火した直後に分かる。ラーメンが突然マズくなって気付くんです。
せっかくウマイ水で作ったラーをウマイ空気で喰える環境なのになー。勿体なさすぎ。
[ Weblog ] グルメ的な
2006-09-14 12:44:00

▼ 中途半端な男ですねい

チェロを買ってから、一年と二ヶ月が経ちました。

最近また練習を再開したものの、半年近く放置してしまった。
まだ全然未熟な状態で半年もサボってしまったら、腕の方がすっかり初期設定に戻ってしまって後悔しきりである。
だから、練習というよりはリハビリみたいな感じである。
そんな惨状なので、今まで在籍してたアマオケも辞めてしまった。
オケの中でダントツでキャリアが無くて下手なのに、練習日に仕事がバンバン入ったりして出席できない事の方が多いから、久しぶりに出ると完璧に置き去りにされてしまうのだ。
しかも、すっげえ難しい曲をやっていると来た。
ドヴォルザークの新世界なんだけど、あのチェロはバッハの無伴奏よりも遥かに難しい。
だからオケは辞めたんだけど、カルテットとか小編成のグループでの活動は続けるつもり。

その小編成グループでバッハの曲をやってて、

こ ん な 曲 な ん で す が . m p 3

何故ファミコン音源なんだよ?って事ですが、MCKっていうファミコン音楽を作るツールをしばらく触ってなかったから、使い方を忘れないようにとこれまた久々に引っ張り出してみた次第なのだ。
相変わらず最低限の事しか出来てないんだけど、やっぱファミコンの音はいいねい。
現役の頃は音符をグチャグチャに掻き回して、密度の濃いアレンジにする事が多かったけど、こーゆー風にシンプルに鳴らした時の素朴な感じもたまらなく好きであります。
そー云えば、ゲームボーイの方も先々月のライヴ以来、全然触ってない。
こうしてアレコレ手を出してるせいで、何一つ物にならない男が完成しつつあります。

ところでこの曲、超天才バッハの作品の割には途中でバッハらしからぬつまらんメロディーが出て来るのが気に入らないっつーか、バッハにしては変だなと気になっていたところ、この曲ってどっかの教会音楽のアレンジ版ってコンセプトで作られたらしい事が判明。
だから、その原曲のつまらんフレーズが時々入っているんだそうな。うーむ納得。
バッハが新たにでっち上げた部分の方が数段良すぎて、原曲が完全に足を引っ張ってしまっているのが残念ナリ。

あ、そうそう。云っておかねば。
うっかりミス的事情により(^^; saltomatic.comは廃止しました。
と云っても.comが.netに変わっただけな話で。
リンクを貼って戴いている方はお手数ですがヨロシクっす。
[ Weblog ] 音楽
2006-09-04 12:42:00

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